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誕生までのロード<そのいち>

退院から六日経ちました。生活は普通通りに戻っているので、結構忙しいです。

赤ちゃんは健康そのものですが、どうやら長女なみに飲みが激しいらしく(笑)三時間はもちません(笑)

家に帰ってきたその日と翌日は、やはり環境が変わったのがわかるのか落ち着かず、夜も一時間おきに泣いてました(笑)ということは、三十分かけて飲んでも三十分しか寝ないということです(笑)

でも家に帰ってきて一番困らせてくれたのは、実は王子殿下でありました。

これがもー焼きもちやきまくり!

まだ頭蓋骨だって閉じてない柔らかな赤ちゃんの頭を、ツメでがりっとやられたらたまりませんので、高いところへ避難です(ι)慣れるまでは要注意ですな。

さて、予定日より九日早い出産となったその経過を、何度かに分けて書いていきますね。……忘れないうちに(笑)
最初の子は予定日から五日後に破水して、陣痛誘発剤で産まれました。ところが次の子は、予定日より一ヶ月早く普通に陣痛が来て出産しました。

だから今度の子も、予定日より早く産まれるかも知れないなとは思っていたんですよ。

始まりは1/11(木)の検診からでした。内診した先生から、「もしかしたら今夜あたり、破水か陣痛来るかもよ。」と言われたのです。……おおう、十日近く早いでないの。

家に帰ってから、やれることはやっておこうと身の回りの整理をしました。

入院&退院バッグの中身をチェックし、お使いのお財布に余分にお金を入れ、子供二人にいろいろ釘を刺し(笑)発送日が翌日に迫っていた通販をその日のうちに発送してしまいました(瀬川さんの分ですよ〜・笑)
事前に冷凍食品も買い込んでおいたし(笑)

今から考えると、11日の時点でよわ〜い陣痛が始まっていたのかも知れません。なんとなくお腹がぐうっと張るなあとは思っていたんですよ。

そしてその夜、ちょうど十二時を回って日付けが12日になった頃。

普通にうとうとと寝てただけなんですが、あれっと思って目が覚めると、何かがすうっと流れていく………。これは身に覚えのある感覚。もしや、破水?

起き上がってみると、その量がハンパじゃない。たまたま内診で出血したので、ナプキンを当てていたのが幸いしましたが……大量の水分が出ていきました。

通常の場合は、初産なら陣痛の間隔が10分おき、経産婦なら15分おきになったら病院に電話して入院となるのですが、破水した場合はすぐ入院となります。

この時点では、痛みを伴うような陣痛はまだ来ていません。

爆睡中のコビトさんを揺り起こし、病院へ電話。破水した時間を知らせ、とりあえず着ていった服を入れる服と母子手帳、印鑑を用意するように言われて車で向かいました。15分ちょいで到着。12時40分頃でした。

まず何をするかというと、手術承諾書へのサインと捺印でした。そうか〜前の子達の時も書いたんだろうなあ、すっかりこんと忘れていました。

コビトさんを残し、自分は分娩室へ。陣痛室は塞がっていました。そこで病人服(って何て呼ぶんだろう?あの前あわせだけの薄い服です)に着替え、分娩台に上がります。まあ言いにくいのですが、分娩前に必ずやる事は腸の中をスッキリさせるということで(笑)そういうことです(笑)

トイレから帰ると、ベビーモニターをつけます。これは赤ちゃんの心拍数を計測する機械で、センサーをお腹の二ケ所に取り付けます。するとモニターから「しゅくしゅくしゅく……」という音が聞こえ、数字が点滅します。これが現在の赤ちゃんの心拍数です。

分娩まで、ずっとこの音とおつきあいするんです。

最初は大体120〜130前後、陣痛の痛みが始まるとこれが140、150、160と上がり、最高では170,180くらいまで行くそうです。逆に頭が出てほぼお産が終わると、80,90くらいに下がるので、そうしたら力を抜かなければなりません。

と、この説明を看護師さんからふむふむと聞くぐらい、この時は余裕でした(笑)お腹が定期的に張るぐらいで、本格的な痛みはまだまだです。数字も140くらいまでしか上がりません。

そして今回、一番ラッキーだったのは、この時担当してくれたのが、この産院の主任看護師さんだったことでした。すらりと背の高い方で、とても人当たりがよく、ニコニコしながら応対してくれて、積極的にいろいろ説明してくれました。

ああ、この人の担当時間内に産みたい!と思いましたよ(笑)だって時間は夜中の1時過ぎ、夜勤だったとして9時頃には交代するだろうし、何とか9時までに陣痛来てくれないかな〜と時計とにらめっこしてました(笑)

というところで時間切れです(笑)
posted by: そーら | 三度目の妊娠日記(笑) | 12:12 | comments(0) | - | - |
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